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令和七年の稽古初め

合気道浩然館の稽古初め、1月7日(火)は秋田テルサ(秋田市御所野)のカルチャー教室「初心者のための合気道」、8日(水)は師(横山清一師範)の武産塾合気道修練道場(秋田市新屋)での稽古から始まりました。


秋田テルサの「初心者のための合気道」教室、1月7日から3月25日までの計10回冬コースは今回12人で開始です。前回より1名少なくなりましたが、この1名はより稽古回数を求めて、専門道場での稽古に移りました。

こちらの女性たち、昨年末同時に三級を受検しました。

右の方は体力面が課題だと、合気道をする傍らトレーニングジムにも通っています。足腰の力がとても高まりました。

左の方は右の方よりずっとあとに合気道を始めたのですが、地道に努力を続けて通常の稽古日数を満たしてすぐに昇級することができました。

素晴らしいお二人です。


午前の稽古でも昨年末に三級に合格した男性の免状を授与しました。


車で片道1時間半かかる距離を、入門から2年7か月、季節問わず毎週2回通っている方です。

すごい意志です!





8日の19時からは横山清一師範の稽古に門下生たちと参加しました。

この日は諸手取り、半身半立ち技を中心に稽古しました。


「飯田川武産道場」より能代市や男鹿市、潟上市からの参加者が来て、道場内は熱気さえ感じられました。



武産塾の中には3月に昇段審査を控えて稽古を積んでいる仲間たちがいます。

秋田はこれからが冬本番となります。

稽古場を温かくして十分に感染症やけがに気をつけながら、門下生の指導と仲間の応援をしていきます! 冬の稽古も、楽しく熱いのですよ\(^o^)/


 
 
 

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