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令和6年の稽古納めが行われました

25日🎄は合気道浩然館の稽古納め、師の武産塾合気道修練道場の稽古納めでした。

午前の合気道浩然館は二人の男性の昇級審査を行い合格!(詳細は来年報告します(^^)/)

19時からは師の横山清一道場長から今年最後の稽古を受けました。

写真は後ろ片手胸取りという稽古です。

後ろから羽交い絞めに近い形で抱き着かれた状態から、おさえ技や投げ技へと稽古を行いました。難易度の高い技です。


横山師範はいつも「基本を大切に」と仰います。

「基本ができなければ、難しい技なんか、できるわけない」というものです。

一方で、「稽古する人間は、変わっていかなければならない」とも仰います。


音楽家の小澤征爾さんは、

楽譜から作曲家の意図をどう考えるか若者たちに問い、答えが出てこないのを許さなかった。「音楽は緻密な芸術で、そこには厳格さがある。僕らはそれを基礎と呼んでいるが、それがなければ指揮をするのは危険なこと」と話していた。

また 後年は若い音楽家の育成に力を入れ、「教えていると僕も変わっていく」と変化を恐れなかった。一方で方法論は持たなかった。「僕はこうあるべきというものを持たず、その場で耳で聴いて教えるのがいいんじゃないかと思う」と言っていた。「音楽は一人一人違うもんだから」 他者を寄せ付けない才能をたゆまず磨いた。


という記事を読んだことがありました。

武道と音楽、異なる分野かもしれませんが、私は一つの道を追求するということは、やがては同じ道に至っていくものだと感じるようになりました。


皆さま、今年も大変お世話になりました。

くる年だからということではなく、道友との毎日を大切にしながら「合気道の普及」という目標を一歩ずつ進んでまいります。

来年もよろしくお願い申し上げます。



 
 
 

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