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合気道の寒稽古会が始まりました

秋田県合気道連盟主催の寒稽古会が1月29日から始まりました。

「寒稽古」といいましても、雪の中を裸足で稽古する、ということは行いません。

(50年ほど前は、そんな稽古をしたそうです)

ケガ防止、安全第一ですので、暖房の効いた道場内で稽古を行います。

秋田県内の11団体の合気道場が一堂に集まる合同稽古です。

昨日29日(水)は平日でも25人が集まり、汗を流しました。


前半の18:30~19:20は連盟事務局長を務める猿田司五段による指導でした。

「天地塾」の指導者でもあります。

入り身、転換の体捌きをそれぞれ稽古してから、後半にはその動きを融合した技へと進みました。




後半の19:30~20:30は「武産塾合気道修練道場」の指導員を務める田中満六段による指導でした。

前半の猿田先生とは秋田商業高校合気道部の同期でもあります。

横面打ちという攻撃に対する体捌きについて、打ち込み方・その受け方から始まり、技にもっていく体捌きを段階を踏んで丁寧に稽古しました。



合気道は自分から攻撃せず、相手からの「打つ」「つかむ」等の攻撃を巧みにさばいて押さえ技や投げ技にもっていく武道です。


明日も18:30~20:30の時間帯に寒稽古会が行われます。

合気道に興味のある方も、どうぞ見にいらしてくださいね(^^♪


 
 
 

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