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合気道の寒稽古2日目

秋田県合気道連盟主催の寒稽古、2日目の30日(木)は前半・後半ともに「武産塾合気道修練道場」で修業している小杉匠さんと私で行いました。

前半の小杉匠五段の指導は、体の変更からなる気の流れ、正面打ち(入り身投げ、小手返し、四方投げ、一教)でした。

相手の体を力で動かすのではなく、自分の体の中心を意識した体捌きを行うことを、どの技でも感じられました。


後半の私の指導は半身半立ち技でした。

半身半立ちとは、技を行う方が正座し、立っている方につかまれたり打ち込まれたりする際に行う技をいいます。

片手取り四方投げ、両手取り四方投げ、片手取り回転投げ、両手取り回転投げ、そして前からつかみに来る後両手取り呼吸投げを行いました。

いろいろな道場の方と稽古できるのも、寒稽古会の魅力の一つです。

交流稽古を通して、「こうすればできるんだ」という発見があればなお嬉しいです。

あと3日、体調を万全にしてがんばりましょう!

 
 
 

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