top of page
検索

合気道の寒稽古3日目

執筆者の写真: takemusu0402takemusu0402

更新日:2月4日

3日目の前半は「武産塾合気道修練道場」の道友である金昌千世五段、後半は平塚悟連盟理事長による指導でした。

金昌千世さんは主に「太刀取り」の指導でした。

「太刀取り」とは、木剣で打ってくる相手に素手で相対し、その木剣を取るまでを行う技をいいます。

正確な合わせによる入り方、剣の取り方が要求される技です。

また、剣で「切る」ということを意識して正しいもち方をするようにと、「手の内」についての説明もありました。



後半の平塚連盟理事長の指導は「肩取り」でした。

体の中心に近い「肩」をガッチリとつかまれて行うこの技は、手刀の返し方、腰の切り方、といった基本的な動きがたくさん入った技です。

体捌きが幾通りかあるので、一教、入り身投げ、呼吸投げと技が広がっていくところが面白い技です。


寒稽古中盤になりました。

インフルエンザ等の感染症対策に気を付けて、楽しく続けていきましょう!

 
 
 

Comments


bottom of page