3日目の前半は「武産塾合気道修練道場」の道友である金昌千世五段、後半は平塚悟連盟理事長による指導でした。

金昌千世さんは主に「太刀取り」の指導でした。
「太刀取り」とは、木剣で打ってくる相手に素手で相対し、その木剣を取るまでを行う技をいいます。
正確な合わせによる入り方、剣の取り方が要求される技です。
また、剣で「切る」ということを意識して正しいもち方をするようにと、「手の内」についての説明もありました。

後半の平塚連盟理事長の指導は「肩取り」でした。
体の中心に近い「肩」をガッチリとつかまれて行うこの技は、手刀の返し方、腰の切り方、といった基本的な動きがたくさん入った技です。
体捌きが幾通りかあるので、一教、入り身投げ、呼吸投げと技が広がっていくところが面白い技です。
寒稽古中盤になりました。
インフルエンザ等の感染症対策に気を付けて、楽しく続けていきましょう!
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