秋田県合気道連盟の寒稽古4日目の指導は前半が「県立武道館道場」の室田正道五段、後半は私が行いました。

室田さんの指導は「座り技」という合気道独特の技でした。
座り技は膝行と呼ばれる動きで体捌きを行います。
元来、殿中(屋内)で敵に相対した場合に用いる技として稽古したということです。
今回は座り技からの正面打ち一教、入り身投げ、横面打ち天秤投げ、ここから立技からの突き小手返しでした。
膝のお皿が減ってきた私には久々にハードな稽古でした((+_+))
後半の私の稽古は「後両手首取り」でした。
合気道には襟取り、両肩取り、後ろ片手胸取り、羽交い絞め等たくさんの後ろ技があります。今回その中から、後ろから両手首をつかまれた状態で技に進む後両手首取りを行いました。つかむ側も、正しいつかみ方でしっかりと相手をおさえるところから始まります。
グは昨日最終日を迎えてから書いております。
本当は終わった日のうちに更新したいのですが、ついウトウトとしてしまいました。
次回、最終日5日目の記事もぜひ、ご覧くださいね(#^^#)
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