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合気道浩然館 手で投げない

前日は夜まで続いた大雨が一転、7月29日(水)朝、明るい日が差してホッとしました🌞


午前10時からの稽古は

直突き、杖取り(呼吸投げ、角落とし)、体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ、気の流れ、正面打ち三教、座り技呼吸法 でした。

今日の稽古は技数少なめに、その分じっくりと一つ一つの技について、自分の癖を再認識したり、これから覚える「三教」について繰り返し稽古したりしました。


肩を痛めてしばらく休んでいた道場生が復活。

とはいえ、また元のペースで稽古するのは禁物です。

彼女が無理に腕を上げて稽古しなくてすむ方法はないものか。

亡くなった恩師から常々、「合気道は手で投げない」と言われていたことを思い出しました。

腕を上げられないなら、腕を上げずに稽古すればよいのです。

上げるのは「丹田」。

「相手はいないのです」

「投げるのではなく、導くのです」

「中心となるのは自分(丹田)」


道場生に指導するだけではなく、恩師の教えを胸に、私も稽古しています。

「稽古は愉快に」\(^o^)/

 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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