合気道浩然館 武器技と体術の関係
- takemusu0402
- 6月29日
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6月29日(月)は今月最後の稽古日でした。
6月中は数人の昇級審査を行いましたので、今日は太刀の素振りから稽古を始めました。
稽古内容は
太刀の素振り七本、太刀取りの合わせ、太刀取り(呼吸投げ) でした。
合気道には「武器取り」が三種類あります。
「太刀取り」「杖取り」「短刀取り」です。
武器取りとは、丸腰であるこちらが武器で打ちかかってくる相手を武器をとって制する、という技です。
「太刀取り」は、相手が私の頭めがけて打ち下ろしてくるのです。
なんという恐ろしい技でしょう・・・(゚Д゚;)
太刀を振る「打ち太刀」の方は、正確に真っ直ぐに相手に向かって打てるようにならなければなりません。
稽古の始め、十分にみんなで七本の素振りを行いました。
いよいよ「太刀取り」の稽古に進みます。
そ・の・た・め・に・・・「一重身」という体さばきが大切となります。
「一重身」とは、剣で打ってくる相手の隣に並び入る動き、姿勢です。
これまで「太刀の合わせ」稽古をしてきた理由がここで生かされます。
初めて稽古する方ばかりでしたが、皆さんさほど怖がらずに一重身でスッと打ち太刀の隣に入ることができました。
ホッ(*´▽`*)いいぞ~
今日は「太刀取り」の「呼吸投げ」のみを稽古しました。
道場生の皆さんに「なるほど合気道には武器技も稽古に必要なのか」と感じていただけると幸いです。
今日も「稽古は愉快に」でした\(^o^)/

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