合気道浩然館 苦手なことに挑戦する

10月26日(月)の午後から、新規道場の二階に敷くジュウタンとカーテンを敷きました。
劣化したジュウタンは先週、埃と格闘しながら裁断して処分(+_+)
カーテンも思い切って新調して気持ちが良いです(*^▽^*)
徐々に徐々に、居心地が良い空間になりつつあります。
午後7時からの稽古は
体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ変化技、諸手取り呼吸法変化技、正面打ち(二教、四教)、片手取り四方投げ、半身半立ち(四方投げ、回転投げ) でした。
自ら「半身半立ち」に挑戦したいと言って後悔したと話していた道場生Tさん。
あれから二週間、稽古量を増やし、「四方投げ」「回転投げ」の動きをつかみました。
彼女を応援している道場生たちも、嬉しそう(*^-^*)
本人は「まだまだ」と仰いますが、着実に進歩しているのです。
道場生皆が、です。
来月は「秋田県合気道演武大会」が控えております。
こうした行事に「こういう演武内容にしよう」と目標をたて、そこに向かって稽古するのも一つのあり方だと思います。
私は昔、苦手な「組杖」を全東北演武大会で昇段者演武する先輩の受けを務めることになり、猛稽古(半泣き状態)しました。
結果、それが「組杖」を覚えるきっかけになったのです。
苦手なことにあえて挑戦する、ということ。
お勧めします(^^)/
「稽古は愉快に」\(^o^)/


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