合気道浩然館「膝行」

10月21日(水)三度目の稽古が始まる午後7時には、午前稽古に参加した方も再参加でした(^^)/
雨の中、嬉しいことです。
この時間の稽古は
体の変更、気の流れ、袖取り呼吸投げ、諸手取り呼吸法変化技、正面打ち三教、半身半立ち(四方投げ、回転投げ)、座り技呼吸法 でした。
合気道は技数が多い武道です。
体術、武器技を稽古します。
その体術は座り技、半身半立ち技といった「膝行」の動きによる稽古も数多く。
「膝行」とは、正座をした姿勢のまま移動する動きです。
時代劇等で見られる動きです。
私が合気道に携わった10代~20代の頃は、膝の痛みや「足がつる」ということがどんなに辛いことなのか、全く分りませんでした。
私が道場活動をするようになった今、膝の痛みとの戦いです。
そして道場生の年齢層の多くは50代後半から60代半ばの方が中心です。
その方々にとって、正座や「膝行」をするということが、どんなに大変なことか。
入門したときに膝や股関節に問題を抱えていると分かっていた方には、強いることはしません。
合気道で健やかになるどころか身体に不調をきたすのであれば、本末転倒です。
体に不調がない方々にも足がつることはありますので、「膝行」は少しずつ行います。
今日の「半身半立ち」稽古は、月曜よりもさらに良い動きでした。
決して無理せず、楽しく、健康増進のお役に立てるように。
「稽古は愉快に」\(^o^)/


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