合気道浩然館「難しい」か「面白い」か

9月17日(木)は気温28℃まで上がり、「残暑」でしたね。
午後6時頃は道場内に日中の暑さがまだ残っていました。
1時間前に来てすぐ窓を開けて換気。
道場生たちが来る頃には涼しくなりました(*´▽`*)
今日の稽古は
基本の杖二十本、三十一の杖、体の変更、片手取り回転投げ二種、座り技呼吸法 でした。
「基本の杖」は後半の「八相返し」から「流れ返し」を集中的に稽古しました。
今日初めて素振りした方は大変だったと思いますが、それでも面白そうな様子。
「難しい」ではなく「面白い」と感じながら稽古すると、覚え方が違います(^^)/
体術は「回転投げ」にポイントを置きました。
「取り」の方は、回転投げをする前の足の角度に気を付けることです。
足の角度がほんの少し違うだけで、やりやすさが違います。
「受け」の方は、普段準備運動している「前受身」をこういう場面で行いますので、今後前受身の稽古の際には丸く転がる意識で。
本当は相手の頭を蹴るように行う動作です。
怖い・・・?と思いきや、道場生たちは楽しそう(*^-^*)
「稽古は愉快に」でした\(^o^)/


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