秋田テルサ「初心者のための合気道」学ぶ順番の意味
- takemusu0402
- 7月14日
- 読了時間: 2分

7月14日(火)の秋田市は朝雨がパラつきましたが、一日ジメジメとした曇り空でした。
昨日ほした洗濯物が今日の夕方になっても乾かず、今日の洗濯は断念しました(T_T)
秋田テルサ(秋田市御所野)のカルチャー教室「初心者のための合気道」には皆さん笑顔で集合!
皆さん、ありがとうございます!
今日の稽古は
武器技:基本の杖(じょう)十三本、十三の杖素振り
体 術:体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ
でした。
武器技、「十三の杖素振り」の稽古を始めました!
先週、「夏コースから十三の杖を始めますよ~」と予告しておきながら、
皆さんの基本の杖がよくできていたのでつい、「三十一の杖を始めますよ~」と失言し、
会員の皆さんに「数字が多くなってませんでしたか?」と・・・確かに!
こうした武道には学ぶ順番というものがあります。
「基本の杖二十本」この素振りの順番には意味があります。
それに気が付いていけると、名前まで覚えられるようになりますよ。
「基本の杖二十本」を稽古し、その動きから組み合わせた素振りが「十三の杖」、そして「三十一の杖素振り」、「三十一の杖組杖」、「組杖十本」と進んでいきます。
ここはやはり、基本どおりに稽古していくことにしました!
入会したばかりの方も、「必死ですよ~」といいながらよくついてきてくださっております。
体術では、基本の呼吸投げを稽古しました。
ちょっとしたところに気が付くと、できるようになるポイントをお伝えしました。
今日も笑いと真剣さが入り混じった稽古となりました(*´▽`*)
「稽古は愉快に」でした\(^o^)/
合気道とは、相手と戦う武道ではありません。
「基本技」という型稽古(武器技・体術)を通して、自らの心身を鍛える「和の武道」です。
性別や年齢、体格に関係なく稽古ができる武道です。
「合気道はどんなことをする武道だろう?」
「スポーツとどこが違うの?」
「運動したことのない私でもできるのかな?」
という皆さま、週1回の稽古からはじめてみませんか?(^^)/
お申し込みは秋田テルサまで、ぜひどうぞ!
秋田テルサ【初心者のための合気道】
〇稽古日:秋田テルサ(秋田市御所野地蔵田三丁目1-1)
毎週火曜19:00~20:30
〇対象年齢:中学生以上70代の男女
問合せ先:018-826-1800(秋田テルサ代表)
よろしくお願い申し上げます!

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