合気道浩然館 二級審査の思い出
- takemusu0402
- 1月26日
- 読了時間: 2分

1月26日(月)も、大雪の天候でした。
月曜の午前稽古に来る方はいるのかな・・・?と思いながら道場前を除雪していると、一台また一台と道場生の車が来ました。
皆さんご自宅の除雪作業をしてから来ているはず、本当に頭が下がります。
午前稽古をしてから、午後の仕事に出勤するという方々もおります。
今日伺ったお話ではないのですが、「合気道の稽古をすることで、仕事も頑張れるんですよ」と言われたことがありました。
嬉しいお言葉です( ◠‿◠ )
今日の稽古は
体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ二種、諸手取り呼吸法二種、後衿取り一教、後衿取り呼吸投げ、後衿取り入り身投げ、座り技呼吸法 でした。
合気道はそもそも一対多人数を想定した武道です。
前からの組技だけではなく、後技もたくさんあります。
「後衿取り」は二級審査対象の稽古です。
三級に向けて座り技、二級に向けて後技、という具合に技数が増えていきます。
そののちに一対二人、三人と多人数掛へと稽古が進んでいきます。
私は学生時代に黒帯をいただきましたが、実はこの二級審査で落第した経験があります。
技数の多さに整理ができず、いくら稽古しても覚えが追い付かなかったのです。
この経験から道場生の皆さまには、一つの技をお伝えするときには他の技との関連性を伝えるように心掛けています。
稽古する技の順番を明確にして、その理由をお伝えしています。
そこで他の技との関連性に気が付いて「なるほど!」と覚えのヒントにつながっていただければ嬉しいです。
とはいえ、今日も笑顔や笑い声のある稽古でした。
大雪が続く秋田ですが、「稽古は愉快に」続けてまいりましょう!\(^o^)/
くれぐれも、運転や体調にはお気を付けくださいませ。




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