top of page
検索

合気道浩然館 2月初日の稽古は晴れ(^^)

2月2日(月)は午前稽古からスタートでした。

秋田市内はこれまで降り積もった雪で、まだまだ道幅が狭いところがありますが、日差しがある今日は心持ちホッとします。

この時期になると連日の除雪作業でお体に疲れが出始めるものです。

稽古の途中で腰に違和感が出た道場生には、無理せず暖房のそばで楽な姿勢で見学するように勧めました。

見ていても気が付くことがあるものです。


今日の稽古は

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ二種、諸手取り呼吸法二種、後衿取り一教、後衿取り呼吸投げ、後衿取り入り身投げ、後衿取り四方投げ、座り技呼吸法 でした。


「後衿取り」の稽古は、難易度の高い稽古です。

五級から三級までの基本技を正しく理解できていないと、身に付きません。

「後衿取り入り身投げ」でなかなか入り身に入ることができずにいた道場生。

隣で基本技を稽古している方との動きを見たことで、「あー、そうなんだ!」とやっと理解ができた様子。その後にはスムーズに入り身に入ることができました(^^♪

できないときにはその前の基本技に戻ります。

「自らの気づき」ができるよう、導くのが指導者の役割の一つだと思います。

稽古量、素直な心とともに、自らの気づきも、上達のポイントでしょう。

今日も「稽古は愉快に」できました\(^o^)/

 
 
 

コメント


bottom of page