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合気道浩然館 「観る」


2月6日(金)の午前稽古は、寒稽古を意識して「肩取り」を中心に稽古しました。

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ二種、諸手取り呼吸法、肩取り一教、肩取り二教、肩取り呼吸投げ、肩取り四方投げ でした。

合気道は二人一組での稽古で(最終的には多人数を想定した武道です)、手首や腕、袖口、肩、衿などをがっしりとつかまれた状態から独特の体さばきでおさえ技や投げ技を行います。

その際に、つかまれているところを力でもぎ取る、ということをせずにいかに行うかがポイントの一つです。

合気道をはじめて一年以内という道場生も少なくありませんが、落ち着いてゆっくりと一つ一つの技を行うことができました(^^)/


合気道は自分の重心をどこにおくか、自分の中心はどこであるべきか、稽古の中で咀嚼しながら身に付けていきます。

私はあまり説明を多くいたしません。

説明は必要最低限とし、自分からの気付きを増やしていただきたいという思いからです。

今日は稽古の中で、「観る」ということを道場生たちにお伝えしました。

指導者が話すことばかりに気を取られず、指導者の指先、足の向き、姿勢をよく観察することに気を配ることを大事にしていただきたいのです。

そして「稽古は愉快に」ですね( ◠‿◠ )





 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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