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合気道浩然館 芽吹くころ

3月9日(月)の秋田市は寒さが少し戻り、昼には雪がチラつきました。

とはいえ、稽古で体を動かすと道場生から「ストーブ、消してもいいですか?」という声が出るくらい、体が温まります。

40代から60代の皆さん、熱いですね(^^)


午前10時からの稽古は

体の変更、気の流れ、袖口取り呼吸投げ、袖取り呼吸投げ、肩取り呼吸投げ、諸手取り呼吸法、横面打ち入り身投げ下段、横面打ち入り身投げ中段、横面打ち四方投げ、座り技呼吸法 でした。

先月から続けている「横面打ち」の体さばきが、ようやく皆さん身に付いてきました。

ここまでくれば、他の技に発展していくことができます。

今日は「横面打ち入り身投げ中段」の体さばきが「横面打ち四方投げ」の体さばきにつながっているところに気が付いてもらいました。

ゆっくりとした体さばきの練習から、自分からスーッと動けるようになるまでには地道な積み重ねが大事です。

大雪の時期から今日までの積み重ねが芽を出してきたのだと思います。

今日も「稽古は愉快に」できました\(^o^)/








 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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