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合気道浩然館 「なんぴあ」で組太刀稽古


3月6日(金)19時からは秋田市の「南部市民サービスセンターなんぴあ」で武器稽古。

午前の稽古に来た方がこの時間にも参加、熱心です(^^♪

今日ここでの稽古は

太刀の素振り七本、合わせ稽古、そして「組太刀の一」でした。


合気道の剣の稽古は素振りが七本、型稽古の「気結びの太刀」や「組太刀五本」等がありますが、中でも「組太刀の一」は、開祖植芝盛平翁が故斎藤守弘師範と何度も稽古を重ねたという剣の極意です。

この「組太刀の一」から、数々の変化技が生まれ、それが組太刀の二から五の変化技へと発展していきます。

午前中の稽古についてブログに書きましたが、合気道の稽古は技数が非常に多いのに整理して覚えていくことができるのです。

それは、この武器技にも当てはまります。

また、他武道のように防具をつけて稽古することはしません。

にもかかわらず安全に稽古できるのは、相手が打ち込んで来る剣を力で打ち合うことをせず、呼吸で受け流すように行うからです。

まったく体術と同じ考えです。

ここに合気道が「争わない武道」といわれる理由があります。


白帯の方々は素振りを覚えてきたところです。

今日はじめて「なんぴあ」で「組太刀」の稽古を始めました。

武器稽古皆勤賞の女性が「合気道は一つの技から広がっていくんだなと、わかってきました」という言葉に嬉しく思いました(^^)

片道70kmの距離を稽古しに来る男性も、足の使い方がよくなってきました(^^)

進歩進歩、伝えれば伝わる、今日も「稽古は愉快に」でした\(^o^)/

 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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