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合気道浩然館 お互いに考えて稽古する


3月23日(月)の午前10時からの稽古には40代~60代の男女の方々が参加でした。

昨日の秋田県合気道連盟県内合同昇段審査会および稽古会に参加した方も元気に参加。嬉しいことです(^^)

今日の稽古は

二級から四級を目指している方々には

体の変更、気の流れ、両手取り呼吸投げ二種、片手取り一教、横面打ち四方投げ

五級を目指している方には

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ、諸手取り呼吸法、正面打ち一教、正面打ち入り身投げ でした。


技数が少なくなっていますが、今はいくつかの体さばきの基本を身に付ける大事な時です。

特に二級への昇級にはこの体さばきが身に付かないと、自由技へと進むことが難しいのです。

今日は腰のひねりだけでなく手刀の返し方をポイントとしました。

また、四方投げで「頭を抜かない」こととはどういうことか。


このごろは私から一方的に教わるだけではなく、皆さんお互いに考えながら稽古している様子が見られます。よい雰囲気だと思います(*^-^*)

そして最後には「あー、そういうことか!」と納得することが1つでもあると嬉しいです。

今日もそんな稽古で終わりました。

「稽古は愉快に」\(^o^)/!


 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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