top of page
検索

合気道浩然館 はじめから無理はしない

3月18日(水)の午前10時からの稽古は、少し体を動かすと寒さを感じることはありませんでした。

水分補給に氷水の水筒をもってくる方がいます(;´・ω・)これはさすがにまだ早いような・・・。

今日の稽古は

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ二種、諸手取り呼吸法変化技、座り技横面打ち一教、立技横面打ち四方投げ、座り技呼吸法 でした。


稽古を始める前に、「合気道はそもそも一対多人数を想定した武道」であることについて、「自由技」を実践しました。

私「皆さん立って、私を前後左右囲んでください」

道場生たち(・・・?いぶかしげな表情で私を囲む)

私「皆さん、横面打ち、正面打ち、突きで私をやっつけに来てください♪」

道場生たち「・・・!」

座っている私に対して、道場生たちには立った姿勢で、いろいろな攻撃をしてもらいました。

敵に囲まれたら避けて逃げながら技を行うのではなく、自分から前へ前へと向かっていくこと、膝行は立技と同じような体さばきで行うことを伝えました。

目を丸くしている道場生たちに、いずれは四方投げ、入り身投げ、小手返し・・・等の「自由技」を行えるように今の稽古が大切だということを伝えました。


座り技に関して、今日は座り技横面打ち一教の稽古を行いました。

道場生は60代前後の方が大半です。

膝を痛めるようなことは絶対にしてはなりませんので、座り技の稽古は一教にとどめておきました。

「もう少しやりたいなあ」という顔をしている方もおりましたが、立技での体さばきを積みながら、膝行に少しずつ慣れていきましょう(^^)

このところ、茶帯の方々が白帯の方々に教えながら学ぶ様子が見られます。

お互いに高め合いながら、楽しく稽古していきましょう。

今日も「稽古は愉快に」でした\(^o^)/



 
 
 

コメント


2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

bottom of page