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合気道浩然館 キメられたらどうするの?

4月22日(水)の秋田市は前日と変わらず強風が続いています。

我が家のチューリップが倒れてしまって少し残念((+_+))

そろそろ穏やかな風になってほしいですね。

午前10時からの稽古は

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ、諸手取り呼吸法、横面打ち一教、横面打ち二教、天地投げ でした。


昨日の秋田テルサ(秋田市御所野)の「初心者のための合気道」教室に続いてここでも「二教」が登場。

今度はしっかりと「一教」の稽古を積んでから「二教」の稽古に進みました。

昨日のブログでも触れましたが、「二教」とは相手がこちらをつかんでいた手首を逆にキメる技です。

具体的に申しますと、相手の手首とひじを「くの字」のように曲げて行います。

キメられた相手はそのままでは痛みを感じますので、ケガをしないために、もう片方の空いた手で自分の太ももを「ポン」とたたいてキマっていることを合図します。

それによって、必要以上に相手の手首を痛めつけることをしません。


今日の稽古では、「技がキマったら、自分の体のどこをたたいて知らせるのか」で盛り上がってしまいました(*´ω`)

胸をたたく→違います。

尻をたたく→大間違いです

頭をたたく→やめてください。

自分の太もも、あるいは腰のあたりをたたきましょう<(_ _)>

私の反応を楽しんでいる愉快な道場生たちでした。

「稽古は愉快に」ですね\(^o^)/

 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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