合気道浩然館 一日一日を
- takemusu0402
- 3月11日
- 読了時間: 2分

3月11日(水)の午前10時からの稽古には40代から60代の男女の方々が参加しました。
朝からの青空。
窓から入る日差しが暖かく、途中で暖房を消してちょうどよいくらいの陽気でした。
今日の稽古は
体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ、諸手取り呼吸法二種、横面打ち一教、横面打ち二教、座り技呼吸法 でした。
最近五級に昇級した方もいよいよ四級審査対象となる「横面打ち」に初挑戦。
まずは基本である「一教」を、先輩方と一緒に稽古しました。
先輩方も、いざやるとなると、うろ覚えの部分があります(;^ω^)
後輩に教えつつ自分も「あーそうだった!」と気が付くところがあるものです。
もちろん私が指導の中心ですが、わざとどこまで自分たちでできるのか、口を出すことをガマンして様子を見ることも大切です。
今日も「稽古は愉快に」。
笑顔で帰っていく道場生たちに感謝です\(^o^)/
ところで今日は東日本大震災から15年目の日です。
15年前は教職員でしたので、学校の職員室で揺れを感じました。
生徒たちが無事に帰宅するまで待機する中、携帯電話はつながらず、何も情報が得られませんでした。同僚の携帯電話のテレビ画面で千葉県の石油コンビナートが大火災となっているのを見て、呆然としたものです。さらに海岸側では恐ろしいことになっているとは考えもしませんでした。
無事に過ぎるあたりまえの日常は、奇跡の連続なのかもしれません。
一日一日を大切に。



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