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合気道浩然館 上達してきたからこその厳しさ

4月2月(木)の秋田市は気温が6℃~7℃と「寒かった」ですね(*´ω`)

桜の木はつぼみがふくらんできましたが、寒さ対策しっかりしましょう。

19時からの稽古は

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ、諸手取り呼吸法、諸手取り一教、座り技正面打ち三教、座り技正面打ち四教、立技正面打ち二教 でした。

今日は投げ技は呼吸投げのみとして、おさえ技を重点的に稽古しました。


当道場の稽古はホノボノしている方だと思いますが、稽古中は厳しく指導する場面があります。

「できないから」ではなく、「よりレベルを引き上げていく」ためです。

ですから「ここはよくできている」ところ、「ここができていない」ところ両方をはっきりと伝えます。

そして「ここをこうするともっとよくなる」と、具体的に理解できるように、必ず一緒に稽古します。

厳しく指摘すると、道場生たちは(゚Д゚;)という表情になりますが、要求されたところが理解できるようになると(*^_^*)という表情(多分)。

最後はまたホノボノムードになるわけです。

今日も少しでも「そうだったのか!」と気が付くような稽古ができていると良いのですが。

ともあれ「稽古は愉快に」ですね\(^o^)/

 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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