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合気道浩然館 上達するには?

1月29日(木)は19:00~の稽古。

連日の雪で道路状況が悪い中、今日も道場生たちがやってきました。

今日は私もうっかり忘れものをして、いったん自宅に戻り稽古時間ギリギリセーフの到着。道場生たちも少し遅れての到着でした(^^)ホッ


今日の稽古は

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ二種、諸手取り呼吸法二種、座り技正面打ち一教、立技横面打ち一教、横面打ち入り身投げ、座り技呼吸法 でした。


いつも一方的に私が話してばかりでは、と思い

私「今さらだけど、実はこんなところがわからない、ということがあったら質問してくださいね」

道場生「横面打ちには二つの体さばきがあって、それぞれに入り身投げがあるところがうまく整理できていないんです」

やっぱり出てきた~わかります!それ!

合気道は技数の多い武道です。

昇級するにつれて技数が増えていくと、整理ができずに覚えられなくなっていくんです。

次のようにお伝えしました。

私「私も技の整理で悩んだことがあります。稽古のあと、数行でよいからメモを取ってみてはどうでしょうか?」

今日の稽古であれば、横面打ちの一教と入り身投げは同じ体さばきで行う稽古をした、とメモ。

その際に一教では肘のもち方、入り身投げでは一足で入り身に入る、等自分なりに気が付いたところや私に指摘を受けたところをメモするとよいでしょう。


私は以前から指導者になった今でも、メモを取ることを続けています。稽古日誌ですね。

自分の稽古のために、気が付いたところ、うまくできていないところをメモ。

道場生の指導のために、こう伝えるとうまくできた、とメモ。

私は書くのが性に合っているのでして・・・(;^ω^)

今の時代はスマホ等の電子ツールでもよいのです。


皆さんは、どうしていらっしゃるのでしょうか?

とはいえ、「稽古は愉快に」ですね( ◠‿◠ )

 
 
 

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