合気道浩然館 体格差のある稽古こそ、醍醐味
- takemusu0402
- 1 日前
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3連休真っただ中の3月21日(土)は午前10時からの稽古でした。
昨晩は雷&暴風雨で、「停電しないだろうか・・・」と不安でしたが、この稽古時間には少しずつ青空が。
我が家の「雪割草」も、ニコニコと咲いてくれました(^^)/
今日の稽古は
体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ二種、諸手取り呼吸法、片手取り一教 でした。
いつもより少し技数自体は少ないのですが、「片手取り一教」の体さばきが「袖取り一教」「肩取り一教」等の体さばきとほぼ同じであることと、「二教」「三教」等へと技が広がっていくことをポイントとしてじっくりと稽古しました。
ところでこれまで道場生からよく受けた質問として、
女性から「私は手が小さいので大きな男性の手をつかむことができません」「相手が重いので投げることが大変です」
逆に男性から「女性を投げようとすると、くるりと回って逃げられます」「女性がつかんでいた手がすぐに離れてしまいます」
私は身長154.9㎝(なぜか155㎝ではない)、体重46㎏です。
若い頃は、
身長を伸ばそうと牛乳を飲み過ぎて、お腹をこわしました((+_+))
体重を増やそうとたくさん食べて、お腹をこわしました((+_+))
筋肉をつけようとして筋トレして、風邪をひきました((+_+))
弱いですね・・・私。
とにかく、
「合気道も武道だから、結局は体格のよい男性にしかできるわけがない」と思っていました。
それが、20年ほど前のある師範との出会いによって覆されました。
正しい姿勢「半身」と体さばきによる「体の変更」を重視すること、呼吸、体術と武器稽古との理合の一致を知ること等々によって体格差や力量の差を超えてできる武道だと思い知ることができました。
以後、体格差があってもできる合気道という武道の魅力を感じています。
できると楽しい。
楽しいから続けられます。
しかも合気道は「争わない武道」。
まさに今の時代に必要だと思います。
今日も「稽古は愉快に」でした\(^o^)/!


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