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合気道浩然館 指導者の思い

5月16日(土)の午前稽古は気持ちの良い快晴でした(*^▽^*)

今日の稽古は

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ、諸手取り呼吸法二種、正面打ち一教、肩取り(一教、二教)、正面打ち入り身投げ、片手取り入り身投げ、片手取り四方投げ、座り技呼吸法 でした。


指導者は稽古の中で「できていないところ」をつい指摘しがちになるものです。

私は道場生一人一人の「できるところ」と「まだ身に付いていないところ」を見極めて、なるべく「もっとこうしたらできますよ」とお伝えするように心掛けています。


以前教職員の仕事をしていたときは、受け持った生徒さんの

「身に付いている力」と「これから身に付けてほしい力」について分析し、「どのように本人の良さを自立に向けて高めていけばよいか」ということを授業や生活指導の中で考える日々でした。


今は合気道場での道場生との関わりが仕事です。

8歳から70代の男女の方々が道場生です。

一人一人を広い視点で見つめるようにしつつ、合気道という武道の技量と、精神的な強さを道場生たちが身に付けていけるようにと考えております。

合気道は和の武道です。

合気道の稽古を楽しんでできますように。

おっと、今日はまじめに書き過ぎました(^^ゞ

今週も「稽古は愉快に」でした\(^o^)/

 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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