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合気道浩然館 整理して覚える


2月20日(金)午前10時からの稽古は、窓から次第に青空が見えてきました。

青空ってやっぱりいいものですね(^^♪


今日の稽古は

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ二種、諸手取り呼吸法二種、後衿取り一教、後衿取り呼吸投げ、後衿取り入り身投げ、後衿取り四方投げ、後衿取り小手返し でした。


「後衿取り」とは、後ろからがっちりと衿をつかまれて行う技のことです。

押さず(つんのめります)引っ張らず(自分の首がしまります)に正しい体さばきで動いて押さえ技や投げ技を行います。

合気道はそもそも一対多人数を想定する武道ですので、このように後技が数多くあります。

道場生も、いくつかある体さばきについて「最初の動きを思い出すまでが難しいんですよ」とこぼすこと(;^ω^)


そんなときは、「メモを取る」ことをお勧めしています。

稽古したすべての技についてメモしなくてもよいです。

特に強調して「ここだけは」と念を押されたところについて、2~3行程度。


上記の道場生(60代の男性)、ブツブツ「なかなか(言われた技の動きが頭に)出てこないんだよな」と言いつつも、できるようになってきた技数が増えてきております(^^)/

他の道場生たちも、笑顔で応援しているのがわかります。

「稽古は愉快に」あと少しです!\(^o^)/

 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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