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合気道浩然館 武道の魅力

ゴールデンウィーク真っ只中の5月1日(金)は平日。

通常通り午前10時からの稽古を行いました。

今日の稽古は

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ、諸手取り呼吸法、交差取り一教、交差取り二教、交差取り入り身投げ、座り技呼吸法 でした。

「交差取り」という新しいつかまれ方に対しての体さばき。

道場生たちは始め(。´・ω・)?という表情でしたが、徐々にこれまで稽古してきた技との共通点に気付いて、稽古できました。


私は先日、フランス在住の秋田県人の方と2年ぶりに再会しました。

フランスの方と結婚し、フランスで合気道を始めた女性です。

日本に帰省した際には地元秋田で稽古する熱心な方。

彼女曰く、「フランスには武道の道場がたくさんあります。でも日本では探さないと見つかりません。」とのこと。

フランスでは、子どもが小さいうちから礼法や社会性を身に付けるために日本の武道を習い事に選ぶ家庭が多いのだそうです。

大人も、自分で自分の身を守るために、必死で学んでいる方が多いそうです。

そして、自分は武道を習っているのだということに誇りをもっています。

フランスのみならず、欧米では合気道や柔道、剣道、空手道など武道が盛んです。

日本では、「武道を習っている」というだけで

「怖いですね~」「危なーい」「いまどき何の役に立つの?」

と、残念な反応を示す方が少なくありません(T_T)


武道でもスポーツでも、自分勝手に稽古や練習をすればケガをします。

誤った使い方をすれば、相手にケガをさせます。

合気道ではそのために礼法や基本技という稽古法があるのです。

指導者は日々の稽古の中でそれらを伝えつつ、楽しく学べる努力をしなければなりません。

そして日本の武道は世界平和のためにあります。

ある高名な師範がその昔、「お前たちがしっかりしていないと、外国人から合気道を学ぶ時代が来るぞ」と仰ったそうです。

いま、その時代になりつつあると感じています。

日本人にこそ理解してほしい武道の魅力。

今日も「稽古は愉快に」でした\(^o^)/

 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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