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合気道浩然館 稽古に向ける情熱


1月24日(土)の朝も、前日に引き続き雪がモッサリと積もりました。

気温が低すぎるためか、積み上げた雪はボロボロと崩れ落ちてきて「また大雪になったら、どこに寄せればいいんだろう(;゚Д゚)」と思います。

午前10:00からの稽古が始まるころになっても雪は同じペースで降り続け、やみそうな気配がありません。

今日はさすがに一人で稽古して帰る日かな・・・?

と思ったら、一人二人・・・と3人の道場生が来てくれました(^^)

そのうちの一人の男性は、片道70キロを運転してきた方です。

今日の稽古は

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸法二種、諸手取り呼吸法、座り技正面打ち一教、横面打ち入り身投げ、横面打ち小手返し、座り技呼吸法 でした。


悪天候でも、長距離でも、合気道の稽古をしようと来る方がいます。

そういう方々は気持ちがもう道場に向かっているので、天候や距離は関係ないのかもしれません(運転には十分に気をつけましょうね!)。

これを「情熱」と申しましょうか。

私が30代~40代の頃は、よく面倒を見てくれた先輩がいる片道70キロ以上ある道場に出稽古させていただいたものでした。

猛吹雪の中、その道場に到着すると「氷、溶かしてきたんだが?!」とビックリされたこともありました。

当の私は「?」悪天候を何とも思っておりませんでした。

それよりも、その道場の出稽古に行くことが楽しみでならなかったのです。

いつも「今日も楽しかったー!また来ようっと♪」という気持ちで帰るのでした。

私が目指す道場は、そんな道場です。

合気道の技量や理合を追求し、いつも真剣に稽古します。

そして何よりも「稽古は愉快に」


 
 
 

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