合気道浩然館~稽古のあり方
- takemusu0402
- 1月16日
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1月16日(金)の午前10:00~稽古は50代~60代の男女3人で行いました。
この3人がそれぞれ昇級審査五級、四級、二級を目指しています。
他の習い事と同様に合気道も教わる稽古の段階があり、基本中の基本から徐々に技数のすそ野が広がっていきます。
今週は3人のために片手取りの技での体さばきを伝えました。
体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ二種、諸手取り呼吸法、両手取り一教、片手取り入り身投げ、片手取り小手返し、天地投げ 以上でした。
「両手取り」の技は、「片手取り」の体さばきが理解できてはじめておこなうものです。
当道場の稽古方法は
1.基本を繰り返し稽古する。
2.基本が身に付いたら、その延長上の技に移行する。
3.途中つまづいたらまた基本からやり直す。
体術・武器技のどちらも、この繰り返しです。
合気道は非常に技数が多い武道ですが、混乱しないように技と技との関連性を整理して覚えていきます。
「この技、あの技と足の使い方が同じだな・・・」「片手取り、袖取り、胸取り、肩取りの一教は最初の体捌きが同じだな・・・」という具合です。
稽古後、
私「難しかったでしょう?」
道場生「おもしろかったですよ~」
私が合気道を習っていた頃は、おもしろい、楽しいという感覚ではなくて、ただただ必死に覚えなくてはならないと思っていました。
「おもしろい」と言われて、今日は嬉しい日でした。
「稽古は愉快に」をモットーに、稽古して参りたいと存じます(^^)/
注:画像がビオラの花のときは、稽古風景の撮影を忘れていた時です(;´・ω・)ごめんなさい




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