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合気道浩然館~稽古のあり方 


1月16日(金)の午前10:00~稽古は50代~60代の男女3人で行いました。

この3人がそれぞれ昇級審査五級、四級、二級を目指しています。

他の習い事と同様に合気道も教わる稽古の段階があり、基本中の基本から徐々に技数のすそ野が広がっていきます。

今週は3人のために片手取りの技での体さばきを伝えました。

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ二種、諸手取り呼吸法、両手取り一教、片手取り入り身投げ、片手取り小手返し、天地投げ 以上でした。

「両手取り」の技は、「片手取り」の体さばきが理解できてはじめておこなうものです。


当道場の稽古方法は

1.基本を繰り返し稽古する。

2.基本が身に付いたら、その延長上の技に移行する。

3.途中つまづいたらまた基本からやり直す。

体術・武器技のどちらも、この繰り返しです。

合気道は非常に技数が多い武道ですが、混乱しないように技と技との関連性を整理して覚えていきます。

「この技、あの技と足の使い方が同じだな・・・」「片手取り、袖取り、胸取り、肩取りの一教は最初の体捌きが同じだな・・・」という具合です。


稽古後、

私「難しかったでしょう?」

道場生「おもしろかったですよ~」

私が合気道を習っていた頃は、おもしろい、楽しいという感覚ではなくて、ただただ必死に覚えなくてはならないと思っていました。

「おもしろい」と言われて、今日は嬉しい日でした。

「稽古は愉快に」をモットーに、稽古して参りたいと存じます(^^)/

注:画像がビオラの花のときは、稽古風景の撮影を忘れていた時です(;´・ω・)ごめんなさい


 
 
 

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