合気道浩然館 稽古の表情
- takemusu0402
- 3月30日
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3月30日(月)の秋田市は、明るく暖かい日差しの中での稽古でした。
午前10時からの稽古に40代~60代の方々が参加。
今日の稽古は
体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ、諸手取り呼吸法、片手取り一教、片手取り二教、片手取り回転投げ でした。
私の稽古はすぐに投げ技に進まず、体の変更と固め技という押さえ技の稽古に時間を掛けます。
固め技で体さばきが身に付いてはじめて、投技の動きがスムーズになります。
この遠回りこそが、年齢や性別に関係なくできる合気道という武道を目指せるものと信じています。
皆さんだいぶ「一教」が身に付いてきましたので、今日は「二教」に進みました。
「二教」は手首を鍛錬する稽古方法です。
相手を痛めつけるのではなく、鍛錬しあう稽古方法。
「二教」以上をすでに稽古している道場生は、「二教」と聞いてニヤニヤ(*^^*)
初めて「二教」を稽古する道場生は「?」の表情(・_・)
そして「二教」の稽古が進むにつれて、皆さんの表情が( ゚Д゚)!から(*´▽`*)♪に・・・✨
私「二教は技を行う人も掛けられている人も、息を吐きましょうね」というと、不思議に痛みが半減します。
皆さん笑顔で稽古していた様子に私も安心(^^)
今月最後の稽古も「稽古は愉快に」でした\(^o^)/


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