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合気道浩然館 身に付けるには?

5月20日(水)、午前中だというのに暑さを感じて水分補給を多めにしました。

午前10時からの稽古は

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ、諸手取り呼吸法、横面打ち(一教・二教、入り身投げ二種、四方投げ)、突き小手返し、前両肩取り呼吸投げ二種、後両肩取り(呼吸投げ、小手返し、四方投げ)、座り技呼吸法 でした。


数か月前に稽古した技を復習すると、

「それ前に稽古したかな(。´・ω・)?」

という声が道場生の間からあがることがあります。

稽古するにつれて

「ああ~こうするんだった!」

と思い出せた様子。

私が若い頃は、頭で覚えるのではなく体で覚えるもの、稽古回数を多くするようにと教わったものでした。

でもこれは私が学生時代のお話です(ン十年前)。

今は学生の立場で合気道を習うにも、部活動としての合気道部は秋田県内にありません。

道場生のほとんどは50代以上の社会人です。

彼らがお仕事や生活の中の貴重なお時間をこの習い事に割いていることを思えば、容易に「稽古回数を多く」とは申し上げられません。


限られた稽古回数の方に、どう身に付けてもらうか?

私は「今日のポイントはこことここですよ」と、お伝えすることにしています。

本人の意欲さえあれば、必ず身についていきます。

幸い皆さん、よい意味で「意欲満々」の方ばかり。

これからが楽しみです(^^♪

今日も「稽古は愉快に」でした\(^o^)/


 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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