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合気道浩然館 頭も使う武道

2月18日(水)の午前10時からの稽古は、女性が四人の参加でした。


今日の稽古は

体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ、諸手取り呼吸法、正面打ち一教、正面打ち入り身投げ、片手取り四方投げ でした。


うち一人の方はまだ始めて間もないため、私とマンツーマン稽古。

他の三人の方々で、稽古をするように伝えました。

白帯三人の方々が、私にいちいち言われなくてもどれだけ稽古できるか。

マンツーマン稽古の傍ら目を馬のようにして見ていました(^^)/

ぎこちないところがあっても、大方はちゃんと落ち着いてできていました。

あとで「ここができなくて・・・」と質問を受けたところは、ほとんどが「半身」という姿勢を大切にすればできるところでした。

合気道独特の姿勢「半身」は、本当のところ身に付くまでに数年を要すると私は感じております。

おさえ技、投技を行うときに、「ウオーッ!投げたいよお!」という気持ちをグッとおさえるように伝えています(私もそんな思いをしたものです(;^ω^)

半身で動けるようになると、ウソのように満身の力を必要としなくなってきます。

道場生からよく「合気道って、体だけではなく頭もとても使いますね」と言われることもあります。

合気道は型稽古をおこないますが、相手に力をぶつけずに半身で動くようにするには頭をとても使います。

頭を使う=頭突き ではありませんよ(^^)

頭を使う=考えて動くこと です。

どうすれば相手の体を力ばかりに頼らずに、痛めつけずにおさえられるか、投げられるのか。

そこが、シニア世代の方々にもよいのかもしれません。

今日も「稽古は愉快に」でした\(^o^)/

 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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