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合気道浩然館 2月最後の「なんぴあ」稽古

2月27日(金)19時からは「秋田南部市民サービスセンターなんぴあ」での武器稽古でした。

20代~60代の男女の方々が参加。


今日の稽古は

太刀の素振り七本、他に「組太刀」に向けた合わせの稽古を行いました。


「組太刀」とは、合気道独特の剣です。開祖 植芝盛平翁に23年間つき学んだ故斎藤守弘師範が開祖に学んだ技を体系化し、残された剣の稽古です。

ですので、剣道とも他の剣術とも異なる合気道独自の理合による振り方、使い方をします。また、この合気剣の動きによって体術(武器を使わない技)の体さばきを説明することができます。

「なんぴあ」は広い稽古場所ですので、のびのびと木剣を振ることができます。

意外なことに、女性の方々は汗びっしょりになりながらも嬉々とした表情です(^^♪

楽しそう・・・木剣を振るという、非日常を楽しんで稽古する気持ちもよいのかもしれませんね。

今日2回目の稽古も「愉快に」終わりました\(^o^)/


 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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