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合気道浩然館少年部 体にしみた稽古が根付くとき

更新日:2 日前


3月13日(金)17時からは少年部の稽古でした。

小学4年生の男の子とそのお母様とのミニ少年部です(^^♪

今日は卒業式があり、自分は在校生としてあいさつをしたというお話を教えてくれました。

人前で動じずに話ができるようになってきたことは大進歩です!

さすが!と大いにほめました\(^o^)/

さてクラス替えや卒業式などの行事が多く多感なこの時期。

今月中は少年のリクエストに応じるという約束をしております。

今日は武器技の「杖(じょう)」を稽古したいということでした。

どこまで思い出してできるか、、、と思っていたら、ほとんどの動きを覚えていてくれました!


私「すごいじゃないの!」

少年(ニヤリ・・・)と無言で答える少年。

私「ほめられてんのよ、リアクションなしかい!」

母「照れてるんだよね~ハッハッハ!」

なんと「基本の杖」二十本のうち、十八本までできました。

(※二本残してしまったのは、私の時間の采配が悪かったのです)

母曰く、「去年、しみるまで稽古したから体が覚えていたんだね」と。

昨年11月の秋田県合気道連盟演武大会で演武するために、真夏からひたすら基本の杖、十三の杖、三十一の杖と稽古を続けてきました。

演武会が終わったら終わり、ではなく、しっかりと彼らの中で基本が根付いていてくれました。

素晴らしいことだと思います。

できた自分に少年自身も、驚いたのかもしれません。

彼を応援するお母様も、息子に負けじと一生懸命です。

今日も「稽古は愉快に」でした\(^o^)/



 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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