合気道浩然館少年部 武道の稽古は心身の糧
- takemusu0402
- 3月11日
- 読了時間: 2分

3月11日(水)の17時からは少年部の稽古でした。
小学4年生の男の子とそのお母様が、私と3人で稽古しています。
一昨年の6月に入門したときは木剣を両手でもつことが大変だったり、受身をとるにも起き上がるのに腹筋が弱かったり。
まもなく合気道歴2年になろうとしている少年は、握る力が強くなり、受身も丸く軽やかにできるようになりました\(^o^)/
今日の稽古は
太刀の素振り七本、体の変更、片手取り呼吸投げ でした。
3月は学年が変わり、変化の月です。
気持ちが忙しなくなりがちですので、ゆっくりペースで稽古することにしています。
稽古の内容は少年本人のリクエスト。
私「今日は何を稽古したい?」
少年「この前は杖(じょう)を稽古したので、今日は剣がいいです!」
母「また杖をやるかと思ったのに\(◎o◎)/!」
私「いいね~やろう、やろう!」
というわけで、1月に稽古した太刀の素振り七本をどこまで思い出してできるか、挑戦!
少しだけ忘れている部分はありましたが、それでも剣を振り上げる高さはとてもよくなりました(^^)/
体術も、力の勢いでやるのではなく、呼吸でゆっくりと動くように意識することで、「そうかあ!」と感じた部分があったようです。
稽古を通して発見や達成感を得られた気持ちで帰っていきます。
合気道の稽古をした日はすっきりした気分で眠れるそうです。
たかが武道の習い事ですが、そんな積み重ねが心の成長の糧となることを信じて、今後も精進してまいりたいと存じます。
今日も「稽古は愉快に」一日一日を大切に



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