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合気道浩然館少年部 武道の稽古は心身の糧


3月11日(水)の17時からは少年部の稽古でした。

小学4年生の男の子とそのお母様が、私と3人で稽古しています。

一昨年の6月に入門したときは木剣を両手でもつことが大変だったり、受身をとるにも起き上がるのに腹筋が弱かったり。

まもなく合気道歴2年になろうとしている少年は、握る力が強くなり、受身も丸く軽やかにできるようになりました\(^o^)/


今日の稽古は

太刀の素振り七本、体の変更、片手取り呼吸投げ でした。

3月は学年が変わり、変化の月です。

気持ちが忙しなくなりがちですので、ゆっくりペースで稽古することにしています。

稽古の内容は少年本人のリクエスト。

私「今日は何を稽古したい?」

少年「この前は杖(じょう)を稽古したので、今日は剣がいいです!」

母「また杖をやるかと思ったのに\(◎o◎)/!」

私「いいね~やろう、やろう!」

というわけで、1月に稽古した太刀の素振り七本をどこまで思い出してできるか、挑戦!

少しだけ忘れている部分はありましたが、それでも剣を振り上げる高さはとてもよくなりました(^^)/

体術も、力の勢いでやるのではなく、呼吸でゆっくりと動くように意識することで、「そうかあ!」と感じた部分があったようです。

稽古を通して発見や達成感を得られた気持ちで帰っていきます。

合気道の稽古をした日はすっきりした気分で眠れるそうです。

たかが武道の習い事ですが、そんな積み重ねが心の成長の糧となることを信じて、今後も精進してまいりたいと存じます。

今日も「稽古は愉快に」一日一日を大切に



 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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