合気道浩然館少年部 民謡と合気道の共通点(*^▽^*)
- takemusu0402
- 4月22日
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4月22日(水)二回目の稽古は午後5時からの小学生対象の少年部です。
今日は小学5年生の少年とそのお母様、小学3年生の少年の3人が参加でした(^^)/
今日の稽古は
太刀の素振り一~四、体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ、諸手取り呼吸法 でした。
合気道歴2年目の小5少年は今日学校が昼まででしたので、民謡の稽古にいってきたそうです。
稽古の中でも「えいっ!」と掛け声が大きく、歌うことも大好き。
そこで民謡も習い事の一つに選んだとのこと、いいですね~♪
どんなことを教わったのか聞いたところ、民謡の先生に「腹式呼吸」をするように教わったそうです。
さっそくやって見せてくれたのですが、両肩を上げて体をそらし、口で息を吸い吐きました\(◎o◎)/
私「それじゃあ胸で息をしていますよ」
小5少年「どうやるの?」
私「お腹に両手をあてて、お腹がふくらむことを意識して鼻で息を吸ってごらん」
小3少年もお母様もみんなで「腹式呼吸」の練習。
私「合気道の稽古も、実は腹式呼吸です。夜寝る前に、横になってお腹に両手をあててごらん。鼻で息を吸うとお腹がふくらんで、口で息を吐くとお腹が引っ込めば正しい腹式呼吸ですよ」
お母様「よく眠れそう♪」
私「合気道にも呼吸法や呼吸投げがありますね」
民謡と合気道の共通点が腹式呼吸。
意外に思うかもしれませんが、この呼吸法、実は私の恩師から教わったのです。
恩師も民謡がお好きな方で、腹式呼吸について教えてくれたのでした。
少年部の稽古で役に立つとは。
恩師に感謝です。
今日も「稽古は愉快に」でした\(^o^)/


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