合気道浩然館少年部 自分で気が付く
- takemusu0402
- 5 日前
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5月20日(水)午後5時からは小学生を対象とした少年部の稽古です。
週2回の少年部では、準備体操を終えると必ず武器稽古、そして体術の順に稽古をしています。
今の武器稽古は、4月に小3少年が入門しましたので、体幹づくりのための太刀です。
先輩の小5少年と息の合った掛け声で稽古しています。
ときどき、スマホで彼らだけで素振りしている様子を撮影し、それを彼らに見てもらっています。
小5少年「体の向きがちょっと、、、だなあ」
小3少年「剣を頭にあげるときに、顔が下向いているなあ」
自分の姿を見て反省会。
私が口うるさく注意する必要はありません。
彼らが自分で自分の姿を見て、気が付いているのです。
私「十分素振りしたことだし、今日の武器稽古はこれで終わっていいですよ。どうします?」
小3&小5少年「もう一度やらせてください!」
なんというヤル気\(◎o◎)/!

続いて体術。
合気道の体術は、技を行う「取り」の技量と、おさえられたり投げられたりする「受け」の両方をお互いに交替して稽古します。
まずは小5先輩の「諸手取り呼吸法」
体の小さい後輩を気遣って、ゆっくり動きました。
さすがです!(^_-)-☆

続いて小3後輩。
手足を目いっぱい大きく動かして、「諸手取り呼吸法」できました!
両足でしっかり畳を踏みしめて、踏ん張りました(*^▽^*)
お互い(私も含め)暑さに体が慣れるまでしばらくかかりそうですね。
着るものや水分補給で体調万全でいきましょう!
今日も彼らの進歩を見ることができました!
「稽古は愉快に」です\(^o^)/



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