秋田県合気道連盟 県内合同寒稽古一日目
- takemusu0402
- 2月4日
- 読了時間: 2分

全部漢字の表記タイトルになってしまいました、ゴメンナサイ。
今日から秋田県合気道連盟主催の合同稽古「県内合同寒稽古」が、秋田県立武道館ではじまりました。
初日の今日は、秋田市、男鹿市を中心に20人が集まりました。
前半の18:30~19:30は、合気修練道場の道場長 河辺竜作先生による「片手取り」の稽古でした。
体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ、片手取り入り身投げ三種、片手取り四方投げ、片手取り天秤投げ でした。
合気道は一対多人数を想定した武道ですが、稽古はまず一対一による「片手取り」の稽古から始まります。
この寒稽古では「入り身投げは相手と同じ方向を向いて」等、片手取りによる基本技を今一度、見直すことができました。

後半の19:30~20:30は、武産塾合気道修練道場の田中満先生による「正面打ち」の稽古でした。
体の変更、気の流れ、正面打ち呼吸投げ、正面打ち入り身投げ、正面打ち一教、正面打ち四方投げ、正面打ち小手返し でした。
「正面打ち」もまた、合気道の重要な基本技の一つです。
この寒稽古では普段稽古している正面打ちの技からさらに一歩踏み込んだ、少し難易度の高い技もありました。
今日から五日間、一時間ずつ指導者を代えて行われる「県内合同寒稽古」。
それぞれの指導者による稽古内容が勉強になるばかりではなく、他の道場の方々との稽古もまた楽しみの一つです。
合気道はどんな稽古をしているのかな?と興味をもった方は、お気軽にご見学にいらしてくださいね。
「寒稽古」といっても、暖房完備ですのでご安心ください。
観覧席もありますよ~\(^o^)/



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