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秋田県合気道連盟 県内合同寒稽古三日目

2月6日(金)は、またまた日中の気温が氷点下になりました。

とけかけていた雪がバリバリに凍り、雪が積もってきた様子に、「春よ、早くこい」と願うばかり(;^ω^)寒稽古会場の武道館内は暖房が効いております。


前半は武産塾合気道修練道場の小杉匠先生による「後両肩取り」の稽古でした。

気の流れ、体の変更、後両肩取り呼吸投げ二種、後両肩取り一教、後両肩取り小手返し でした。

腕で投げるのではなく、腰を使って動くようにとの説明に、皆さんそれぞれに汗を流しました。


後半は秋田カルチャースクール合気道教室の平塚悟先生(連盟理事長)による「杖取り」でした。

杖取り(呼吸投げ数種、角落とし、四方投げ表技)でした。

前から突いてくる杖(じょう)を、よける動きではなく、半身での腰の使い方について説明がありました。


武器取りは怖いです(;゚Д゚)

こちらは徒手(武器なし)で、前から打ってきたり突いてきたりする武器を、「どうやってとるというのよ!無理!!!」と、若い頃は思ったものでした。

しかし実は正しい半身の姿勢、と体さばきで安全に行うことができる技です。

始めはゆっくりと体さばきを覚え、徐々に早い動きでできるように、稽古していきます。

先の後両肩取りの稽古も、昔は後ろを向いたひょうしにつかんでいた方からグシャリと畳に押しつぶされたものでした。

「これキライ!」と心で叫んだものです。

「できない・いやだ」から、徐々に「おもしろい」気持ちになるには、稽古の回数はもとより、「どうやったらできるんだろう?」という好奇心・探究心かな、と思います。

今日の寒稽古も、いろいろな道場の方々との稽古で学ぶことがありました。

「稽古は愉快に」明日もがんばりましょう!

明日は私が前半14:00~15:00で指導を担当します。

後半15:00~16:00は能代合気会の会長小川誠二先生による御指導です。

合気道に興味のある方は、どうぞお気軽に見学にいらしてくださいね!

武道のこと、合気道のことを全く知らない方こそ、大歓迎です\(^o^)/

 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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