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秋田県合気道連盟 県内合同寒稽古二日目

2月5日(木)、昨日から秋田県立武道館で行われている寒稽古の二日目です。

今日前半は天地塾の猿田司先生でした。

「入り身」「転換」という「体捌き」をテーマに、主に相手から打ち込んで来る正面打ちという技の中で、稽古をおこないました。

合気道は、向かい合ってつかみ合ったり打撃や蹴りをおこなったりする動きを行わず、相手の横に並んだり、後ろに入る動きをします。

このような動きを行うには、半身という立ち方と、「体捌き」が重要になります。

投げ技を行う以前の体捌きについて、勉強になりました。



後半は武産塾合気道修練道場の金昌千世先生でした。

テーマは「組太刀」です。

そもそもの剣のもち方、振り方についてのお話から、二人一組で行う「組太刀」の稽古に進みました。

今日の寒稽古では組太刀五本とそれぞれの変化技を稽古しました。

これらを行うには七本の素振りと、何種類もの太刀の合わせ稽古が前提です。

体術と共に、武器技もまた合気道にとって欠かせない稽古なのです。


明日は寒稽古中盤、また別の講師の先生方による御指導になります。

今週末からまた冷え込む天気予報ですので、体調管理しっかりして臨みましょう(^^)/

 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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