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秋田県合気道連盟 県内合同寒稽古最終日

2月8日(日)の秋田市は早朝ー5℃、アスファルトが見えていた道路は雪がまた積もり、真っ白になりました。寒稽古の最終日にふさわしい天気となりました(;^ω^)


前半の午前9時半~10時半は横手合気会の会長小松田紘史先生による御指導でした。

普段の稽古の中で、教わった通りに動いても技がうまくできないときがよくあるものです。

姿勢のあり方や体の使い方について、小松田先生ならではの(整骨院の先生です)お話がありました。

半身の立ち方、膝行(頭を上下させずに前を意識する)、体の変更、片手取り呼吸投げ、諸手取り呼吸法 でした。


後半の午前10時半~11時半は秋田県合気道連盟会長の北嶋貞好先生(錬正館)による「二人取り」でした。

北嶋先生はとにかく基本技のみならず基本技から発展する様々な変化技の技数が豊富です。

この寒稽古では、様々な変化技を学ぶ機会となりました。

他道場の方々と三人一組での稽古も、楽しいものでした(^^)


今年一月、本部道場(東京都新宿区)の鏡開き式で秋田県から六段に昇段した方が二名おりました。

一人は県立武道館道場の室田正道先生、一人は武産塾合気道修練道場の金昌千世先生です。

寒稽古会のあとで北嶋会長より証書授与され、それぞれの演武が披露されました。

室田先生の「組杖」です。


金先生の「短刀取り」です。

お二人とも、御昇段おめでとうございます。


稽古場所は暖房が効いているとはいえ、ホワイトアウトの天候になることもあった5日間の寒稽古会。

それでも小学生から70代の方々が一堂に集まり、楽しく熱い稽古となりました。

様々な方々との語り合いの中、仕事や家庭の悩み、加齢による健康面での悩み、皆さんそれぞれにいろいろな思いを抱えているものですが、皆さん「合気道の稽古に来ると楽しい!」という思いで稽古をしていると聞きました。

勝った負けたを求めるのではない、自分自身を律して強くする合気道。

改めて素晴らしい武道だと思いました。

明日からまた普段の稽古がはじまりますが、このような思いをかみしめながら、進んでまいりたいと思います。

おっと、堅苦しくなりましたね(;^ω^)

明日も「稽古は愉快に」です( ◠‿◠ )

 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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