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秋田県合気道連盟~県内合同審査会・稽古会での「感動」

三連休最終日の3月22日(日)は午前9時半から「秋田県合気道連盟 令和七年度県内合同昇段審査会・稽古会」が開催されました。

受験者は三段を受検する方が「能代合気会」から一名。

一名とはいえ、週に4回の稽古を積んできた70代の女性です(!)

合気道浩然館の女性たちにもぜひ審査会から参観するように呼びかけました。


体の変更、気の流れ、呼吸投げ・・・審査の先生に言われた技について、動じずよどみない動き。

審査の先生が一言、「座り技一教から四教」と言われると、ぐらつくことのない膝行でした。

「後衿取り」「後両肩取り」等も、技数が豊富で素晴らしい。



「二人取り」

受けを務めたのは男性ばかりでした。

半身の残身が美しく、力強さを感じます。








私が三段を受験したときは、この「多人数掛」で体力を消耗しました。

この方は、自分から前へ、前へと向かっていきます。







「短刀取り」










「太刀取り」










「杖取り」










「組太刀」五本










「組杖」十本


この日、能代合気会から来た応援メンバーが、なんと20人。この日昇段審査会・合同稽古会に集まった全体の半数です。

能代合気会の日頃の結束力を感じます。

受験者の方は、受験前「緊張して頭が真っ白になるかも」「同じ技をやるかも」と弱気な様子でしたが、全くそんなこと感じない審査内容でした(^^)/

しかも、審査のあとでの「笑顔」が素晴らしい。


審査講評では各道場の理事から「姿勢、残身が美しい」「日頃の稽古の積み重ねが感じられる」という感想が聞かれ、満場一致の合格でした!おめでとうございます\(^o^)/

審査会のあとでは、横山清一名誉会長による稽古会も行われました。

こうしたいろいろな道場の方々との稽古会はよい機会です。

今日の審査会と稽古会は私の道場生にとりましても、よい刺激をいただけたことと思います。私は受験者の方に、素直に感動しました。


今後も道場生たちと一緒に稽古に励んでまいりたいと存じます。

皆さま、お疲れ様でした!

「稽古は愉快に」\(^o^)/ありがとうございました!


 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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