合気道浩然館 名称の順番と動きの意味

9月10日(木)我が家のオクラは涼しくなってきたせいか、曲がっているのが1本だけ。
どうやらもう実る気配がありません。
今年はもうここまでかな~(*´▽`*)
午後7時からの稽古は
基本の杖十三本、体の変更、気の流れ、片手取り呼吸投げ、片手取り小手返し でした。
今日は「基本の杖」の各素振りの名称を、どれだけ覚えているのか抜き打ちテストしました。
〇突きの五本
直突き
返し突き
後突き
突き下段返し
突き上段返し打ち
〇打ち込み五本
正面打ち込み
連続打ち込み
面打ち後ろ突き
面打ち下段返し
逆横面後ろ突き
〇片手三本
片手下段返し
片手遠間打ち
片手八の字返し
道場生たち、「直突き」から「連続打ち込み」まではしっかり覚えておりました。
が、「面打ち後ろ突き」からは
「・・・(・_・)」あらら宙を仰いでおりました。
杖の素振り「基本の杖二十本」は、素振りする順番に動きの意味があります。
素振りの名称はまだまだ覚えたとは言えませんが、動きはとてもよくなってきました。
これから少しずつ覚えていきましょうね(^^)/
体術の方は「小手返し」にポイントを置きました。
小手返しのつかみ方はもちろんですが、足の動きが重要です。
夜の稽古は窓を開けなくても過ごしやすくなりました。
日中はまだまだ暑さを感じることがありますが、明け方は寒いくらい。
温度差が大きいこの時期、健康管理に気をつけましょう。
「稽古は愉快に」\(^o^)/



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