合気道浩然館 指導するということ

9月5日(土)午前10時からの稽古、秋田市は「秋晴れ」でした。
窓から涼しく気持ちよい風が入ります。
我が家の秋海棠が咲き、秋を感じるようになりました(^^)
今日の稽古は
基本の杖二十本、十三の杖素振り でした。
昨日「南部市民サービスセンターなんぴあ」で稽古したのは「基本の杖二十本」のうちの五本まで。
今日は二十本すべて稽古してから「十三の杖素振り」へと進みました。
やはり「基本の杖二十本」稽古すると、一人で振る「十三の杖」や「三十一の杖」、「組杖」のとらえ方が「だから、こう振るのか」と変わります。
また、道場生から「十三の杖の動きは何のための動きなのですか」という問いに対して、「十三の杖の合わせ」を実演して見ていただきました。
というわけで、今日の稽古のポイントは「十三の杖素振り」は、「突き」に対する動きである、という点になりました。
納得すると、また稽古に対する姿勢が変わります。
なんて道場生に偉そうに答えつつ、
自分も「武器技がなかなか身に付かず、同じところを何度も教えていただいたな・・・」
「私に理解できるように、丁寧に教えていただいたな・・・」と思い出します(*´▽`*)
飲み込みが遅く、デキの悪い私に付き合ってくださった先生方。
今自分が指導者になると、理解できるように指導することの大変さがよくわかります。
本当に感謝、感謝、感謝です。
今後もわかりやすく「稽古は愉快に」\(^o^)/



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