合気道浩然館「なんぴあ」稽古 遠回りな教え方

8月28日(金)午後7時からは「南部市民サービスセンターなんぴあ」(秋田市御野場)の武器稽古でした。
今日の稽古は
太刀:素振りの一、合わせ、組太刀の一
杖 :直突き、たたき落とし、組杖の一
でした。
素振りの種類が少ないようですが、今日の午前稽古で太刀の素振り七本を稽古しておりました。
今日この時間は「組太刀」「組杖」をそれぞれ一本ずつ稽古しました。
2時間の稽古時間に、です。
私の指導法は、どんどん進めることをしません。
素振りや合わせの稽古にいちばん時間を掛け、そこからさらに「組太刀」あるいは「組杖」の一本目を稽古します。
「組太刀」も「組杖」も一本目が重要です。
これができなくては先へ進むことができないと、私は修業時代教わりました。
逆に、この一本目ができるようになってはじめてそれぞれの二本目、あるいは変化技へと進むことができます。
「いつも遠回りな教え方で、さぞ教わる方は大変だろうな」と思ったりします。
稽古を終えて、道場生から
「ええーっ!もう終わりだったんですか?」という声が。
あっという間に感じてくれたようです。
今日最後の稽古も「稽古は愉快に」でした\(^o^)/


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