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合気道浩然館「気付き」の積み重ね

6 日前
読了時間: 2分

9月7日(月)の午前稽古。

道場生たちは道場に来るなり「すっかり涼しくなりましたね~」

あの寝苦しい夜や、ボーっとするような蒸し暑さはどこへ?

河原では赤トンボが群れ、すっかり「秋」になりました🍁


今日の稽古は

基本の杖五本、六の杖、五の杖、体の変更、気の流れ、肩取り(呼吸投げ、一教、二教、四方投げ、小手返し、正面打ち呼吸投げ二種)、後両肩取り(一教、三教、十字投げ、小手返し、自由技)、座り技呼吸法 でした。


「肩取り四方投げ」の見取りで、道場生の一人が「ああー、、、!」と何かに気が付いた声を上げました。

私「どうしましたか?」

Mさん「ここの動き、そうだったのかと今はじめて気が付きました」

何回か稽古してきた技について今日はじめて「自分で気が付いた」ということは、それだけ「見方が養われてきた」ことになります。

稽古とは、そのような「気付き」の積み重ねです。

おっと、堅苦しい文面になりました('◇')ゞ


今週いよいよ週末に第30回全東北合気道演武大会を控えて、参加する予定の道場生たちはお尻に火がついております🔥

いや、火がついているのは私でしょうか。

参加しない道場生たちも一緒に稽古して、新しい技の習得を楽しんでいます。

楽しむ?(?_?)

今日も皆さんの笑い声で楽しい稽古時間を過ごすことができました。

厳しい稽古と楽しい会話、このメリハリが良いのかな?

今週も「稽古は愉快に」\(^o^)/

 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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