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合気道浩然館少年部 それぞれの特技!(^^)!

7月3日(金)午後5時からの少年部、午前稽古に続いてここでも稽古前の楽しい会話から始まりました(^^)/


小3少年「僕が描いた絵です」

と、好きなキャラクターが描かれたお絵描き帳を見せてくれました。

水曜の稽古で、絵を描くことが好きだということ、それを今度見せてほしいと私がお願いしたことをちゃんと覚えていてくれたのでした。

これが・・・小3少年の実力か!と驚く腕前。

今はやりのキャラクターはほとんどわからない私(ポケモンがやっと)でありますが、絵の実力は確か!

小5少年にも見せてくれ、彼も「奥が深い!」と感動。

そういう小5少年は歌がとても上手で、最近民謡教室の発表会に出たばかり。

タダモノではない少年部の皆さんです。


一方で私と小5少年母とは、

小5少年母「私の時代はドラゴンボールでした」

私「・・・ガンダムでした(999かなと思いながら)」

ジェネレーションギャップを感じました(゚Д゚;)


さて今日の稽古は

武器技:基本の杖十二本、十三の杖

体 術:体の変更、気の流れ、片手取り四方投げ

でした。

基本の杖(じょう)の素振りのあとで、初めてみんなで「十三の杖」を振りました。

「十三の杖」は十三の型で行う素振りです。

前後の足の使い方が高いテクニックを要します。

小3少年は全くのはじめてでしたが、

私「何事もまずはまねることから」という私の言葉を素直に聞き、集中してできました。

昨年稽古したことのある小5少年親子は「思い出しました(^^♪」

いいぞー!


続く体術は、「片手取り四方投げ」をポイントとした稽古。

両手で相手の手首をつかんで投げるというところを、丁寧に行いました。

皆さん上手にできましたので、来週もこの続きをしましょうね(^^)/

「稽古は愉快に」でした\(^o^)/



 
 
 

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2026年2月7日(土)秋田県合気道連盟主催の県内合同寒稽古会における「肩取り」の指導です。

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