合気道浩然館少年部 読書家は暗記が上手?

8月26日(水)午後5時からの少年部、今日は小3少年とのマンツーマン稽古でした。
夏休みが終わり、小学校が昨日から始まったとのこと。
「久しぶりの学校は疲れた?」と聞くも、彼はヒョウヒョウとした表情です(^^♪
今日の稽古は
武器技:基本の杖二十本、三十一の杖
体 術:体の変更、片手取り(一教、小手返し)、座り技呼吸法
でした。
武器技の「基本の杖」、二十本すべて素振りしました。
夏休みに入ってから少しずつ稽古してきたとはいえ、二十本の素振りの名称をほとんどすべて覚えてしまったのです(゚Д゚;)
私がすっとぼけて「なんだっけなー?」というとすかさず
小3少年「次は打ち込み五本です。正面打ち込み!」と答えてくれます。
片手三本まではきっちり稽古を積んできましたが、さすがにその次は難しいだろうなあと思っておりますと、
小3少年「八相五本」
私「八相まで覚えたのですか・・・でも八相の最初の技は覚えてないでしょう?」
小3少年「ちょっと待ってください」
(ウーンと歩き回って)
小3少年「八相返し打ち!」
おお!\(◎o◎)/!
でも八相五本のあと、最後の二本は今度こそ難しい。
私「張り紙見てもいいんですよ」
小3少年「(首を横にブンブン振って)ちょっと待ってください・・・」
なぜか扇風機の方を向いて思案。
やがて小3少年「左流れ打ち?」・・・おしい!( ̄▽ ̄)
私「左流れなんとか打ち、ですよ」
また扇風機の方に向いてウーンと思案。
私「扇風機に相談しているの?」
小3少年「(ププッと笑いながら)違いますよ・・・(ウーンと考える)」
さすがに最後は掲示物を確認して「左流れ返し打ち」と答えました。
転んでもただでは起きない小3少年。
最後の二十本目「右流れ返し突き」は、掲示物を見ないで答えました。
この小3少年、読書好きで暗記も得意。
読書は暗記によい効果があるのでしょうか?
後半の体術は「片手取り」を稽古、嬉々とした表情で思いっきり畳に投げられた私。
将来楽しみな小3少年です。
「稽古は愉快に」でした\(^o^)/


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