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年の終わりに

合気道浩然館の道場長として、師の武産塾合気道修練道場事務局として、2024年も様々な演武会、稽古会と、慌ただしい年でした。


門下生たちが道場に来る理由は、門下生の人数だけあります。

健康のため、黒帯になりたいため、強い心をもちたいため・・・。

小学生から70代の門下生たち。

稽古を終えたときに彼らが「また稽古に来たいな」と意欲をもって帰ってもらえることを目標としています。


合気道は、自分から相手を殴る蹴るということをしない武道です。

相手からの攻撃があって初めて、体捌きでおさえ技や投げ技にもっていきます。

その基本を型稽古で学びます。

ただし、技をかけたら素直に受身をとる稽古はしません。

技が理に適う動きにのっとっていなければ、たとえ子どもにおさえられていても身動きできません。

見た目は優雅な動きに見えますが、体力を要します。

そして体力だけではなく、強い忍耐力が伴います。

進度が異なるため大人と子どもは稽古時間帯を分けていますが、稽古内容は同じです。


今年は6人が昇級審査を受け、そのうち3人が茶帯を締めることができるようになりました。合気道浩然館、初の茶帯です(*^-^*)

少年部も、女の子が武器技・座り技を身につけて昇級しました。

もう一人の男の子は審査間際に感染症にかかってしまい、審査は来年に持ち越しです。

でも、ずっとがんばってきた自力がありますから、きっと大丈夫!

皆さん、一年間本当によくがんばってきました。


また、武産塾合気道修練道場ほか、今年も携わった皆さま方、大変お世話になりました。

心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


来年も合気道の普及に努めます。

そして、今一緒にいる人たちを大切に、そして後継の育成に努めます。

皆さま よろしくお願い申し上げます。


 
 
 

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