年の終わりに
- takemusu0402
- 2024年12月31日
- 読了時間: 2分

合気道浩然館の道場長として、師の武産塾合気道修練道場事務局として、2024年も様々な演武会、稽古会と、慌ただしい年でした。
門下生たちが道場に来る理由は、門下生の人数だけあります。
健康のため、黒帯になりたいため、強い心をもちたいため・・・。
小学生から70代の門下生たち。
稽古を終えたときに彼らが「また稽古に来たいな」と意欲をもって帰ってもらえることを目標としています。
合気道は、自分から相手を殴る蹴るということをしない武道です。
相手からの攻撃があって初めて、体捌きでおさえ技や投げ技にもっていきます。
その基本を型稽古で学びます。
ただし、技をかけたら素直に受身をとる稽古はしません。
技が理に適う動きにのっとっていなければ、たとえ子どもにおさえられていても身動きできません。
見た目は優雅な動きに見えますが、体力を要します。
そして体力だけではなく、強い忍耐力が伴います。
進度が異なるため大人と子どもは稽古時間帯を分けていますが、稽古内容は同じです。
今年は6人が昇級審査を受け、そのうち3人が茶帯を締めることができるようになりました。合気道浩然館、初の茶帯です(*^-^*)
少年部も、女の子が武器技・座り技を身につけて昇級しました。
もう一人の男の子は審査間際に感染症にかかってしまい、審査は来年に持ち越しです。
でも、ずっとがんばってきた自力がありますから、きっと大丈夫!
皆さん、一年間本当によくがんばってきました。
また、武産塾合気道修練道場ほか、今年も携わった皆さま方、大変お世話になりました。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
来年も合気道の普及に努めます。
そして、今一緒にいる人たちを大切に、そして後継の育成に努めます。
皆さま よろしくお願い申し上げます。
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